生きるってうれしいなぁ

生きるってうれしいなぁ

揺れる福祉行政の狭はざ間ま にあって、76歳の今も止揚学園(しようがくえん)のリーダーとして障害者福祉の在り方を問い続ける福井達雨先生の教育エッセイ。

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4人の知能に重い障害をもった子どもたちと共に始まった止揚学園の歩みも、今年で46年目になりました。6歳、7歳の子どもたちも、52歳、53歳と、歳を重ねてきました。今では、34人の障害をもった人たちと、ほぼ同数の障害をもたない者、 その子どもたちや、両親あわせて100人余り、みんながひとつの大きな家族として、互いに愛し合い、心を寄せ合い、信頼の絆きずなで結ばれて、共に生きています。
(著者「はじめに」より)

著:福井達雨

2008年6月30日初版第1刷
216ページ 四六判
1,944円(税込)
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ISBN978-4-89222-378-5