月刊誌

サインズ 2020 11月号

サインズ オブ ザ タイムズ 11月号
  • 特別記事
    子どものやる気を引き出す
    「わくわくエンジン」Ⓡ
    の見つけ方
    ――認定NPO法人キーパーソン21代表理事
    朝山あつこさんに聞く
  • 羅針盤
    恐れを打ち破る生き方(花田憲彦)

40代ごろから

  • ちょっと疲れた40代のためのアンガーマネジメント
    四十代からの不安(中村淳子)

『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』は、豊かな心と健やかな体を創る月刊誌。

明治時代に創刊され100年以上もの歴史をもつ、特別な月刊誌です。

健康、教育、福祉、環境、人間関係などバラエティーに富んだ内容と、幅広い読者層を意識した総合雑誌です。
誌名である『サインズ・オブ・ザ・タイムズ(Signs of the Times)』とは「時の兆」。現代がどんな時代かを正確に読みとり、明日に向かって健やかに生きるための指針を読者に提供することです。
本誌の読者層も多岐にわたり、各分野の専門家や各界のリーダーたち、また学校の校長先生や教師、また家庭の主婦や子どもたちにまで広く読まれています。



新刊案内

Welcome Jesus 紙クリップ

Welcome Jesus 紙クリップ

最近文房具で注目の、環境にやさしい紙クリップ。
このクリップの素材はファインペーパーという特殊加工された紙。その頑丈さとエコな点が特徴です。紙なのに固くて、水にぬれても強度を保ち、もちろん、さびません。また、紙製品ですので、不要になったときは紙ゴミとして処分できますし、シュレッダーでも処理可能です。

福音社オリジナルのクリスマスデザインです。
1袋に、ひつじ、赤ちゃんイエスとマリア、天使の3種類の紙クリップが入っています。本のインデックスとして使用できますし、コピー用紙は約15枚まで留めることができます。工夫次第で使い方が広がります。

思いがけない贈り物

ココロあたたまる7つのクリスマス物語

思いがけない贈り物

心温まるクリスマスの短編ストーリーを7つ収録しました。
ご家族、知人へプレゼントと一緒に送ってみませんか。
意外と知らないクリスマスの由来に関するコラムなども掲載されています。
本のサイズは小さめですが、本文の文字サイズは大きいので、

人生のビフォー&アフター

人生のビフォー&アフター

「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さる」(ローマ人への手紙8章28節/口語訳)と聖書に記されています。「万事が益となる」というのは、なんとすばらしい約束でしょう。人生の途中でどれほど大きな失敗や挫折を味わっても、その苦い体験(離婚、うつ病、依存症、カルト宗教……)が喜びに変わるというのです。

クリスチャンの「あかし」は、神が生きておられる証拠をノンクリスチャンの心に印象深く伝えます。好評をいただいた『生きること信じること』(絶版)の第2弾である本冊子は、福音社編集長によるインタビューを中心に、12人の人生の「ビフォー&アフター」を紹介しています。いずれの人も、神との出会いによって、人生が劇的に変えられました。その変わりようは、匠による劇的な(家屋の)大改造の比ではありません。

この冊子を読むとき、彼らの「ビフォー&アフター」にあなたもきっと驚くはずです!

ときのしるし 2 時を知っているのだから

世界の終末を生き抜く12の秘訣

ときのしるし 2 時を知っているのだから

「ときのしるし」に関する聖書預言は成就しつつあります。「時」が近いことを知ったなら、次はその「時」に備えることです。『ときのしるし 希望への道』の続編である本書は、再臨に備える方法について説明したノンクリスチャン向けの伝道用小冊子です。

花田憲彦 著

ハルダおばあちゃんの処方箋

ハルダおばあちゃんの処方箋

だれでも、健康で生き生きした毎日を過ごしたいと願っています。そのための効果的な健康法を探している方もおられるでしょう。この小冊子では、前半に91歳で富士山登頂を成し遂げたアドベンチストのおばあちゃんの物語を掲載し、後半に、彼女が実践していた健康の原則を、イラストでわかりやすく説明しています。手軽に、渡すツールとして、ぜひご活用ください。

ハルダおばあちゃんって何者?

食事と食物に関する勧告

食事と食物に関する勧告

本書の内容は、『食事と食物に関する勧告』というタイトルそのものです。いずれの文章も、100年以上前の文化的背景の中で書かれたものであることを念頭に置いて、読んでいただきたいと思います。

もし、分厚い本書をどこから読もうかと迷われる読者がいるとしたら、まず次のようなところから読み始めることをお勧めします。

最初に、巻末に収録されている「付録1」。その冒頭には、本書を読む際の心構えとして、3つの原則が記されています。

終わりの時代の諸事件

終わりの時代の諸事件

エレン・ホワイトは、「この主題〔キリストの再臨〕を人々の前に示し続けるために大いに努力しなければならない」と記しています。本書『終わりの時代の諸事件』は、その「努力」の一環ともいうべきものです。

彼女は、『各時代の大争闘』を筆頭に、『初代文集』『伝道』『セレクテッドメッセージ』『教会への証』などの書籍、また『レビュー・アンド・ヘラルド』誌や多くの原稿の中で終末時代に言及しました。それらから、「終末」という主題に基づいて編纂されたもの(コンピレーション)の第1弾が『マラナ・タ』(2017年『今日の光』)であり、本書はその第2弾に当たります。

本書の特徴は、前書き(「読者のみなさまへ」)に記されているとおり、「終末に起きる出来事をなるべく時系列に編集して」あることでしょう。それらの出来事の中には、当然ながら、「日曜休業令」「ふるい」「後の雨」「大いなる叫び」「獣の刻印」「恩恵期間」「七つの災い」「キリストの再臨」といった主題が含まれています。

人類のあけぼの 文庫版3巻セット(上・中・下巻)

人類のあけぼの 文庫版3巻セット(上・中・下巻)

そこに描かれているのは、
人間家族の起源と歴史です!

本書の物語は、地球史前からダビデまでを扱い、
アブラハムを祖とするイスラエルの民を中心に展開しています。
しかし、視点を変えるなら、

不安な未来(あした)のその先に

不安な未来(あした)のその先に

歴史のクライマックスに備えるために
相次ぐ自然災害、そして新型コロナウイルスのパンデミック
この世界は、将来に対する恐れと不安で覆いつくされているかのようです
私たちを待ち受けるのは、どんな未来なのか
不安な未来のその先に待つのは、いったいどんな世界なのか

神との出会い 安息日と再臨の意味

神との出会い

安息日、再臨
……それは神が人と出会うとき

30年前も今もそして30年後も


ベッドタイムストーリーズ365

発見する力・みんなを幸せにする力・正しく選ぶ力を育てる
ベッドタイムストーリーズ365

ベッドタイム ストーリーズ365 特設ページへ

1953年に『ベッドタイム ストーリーズ』が発刊されてから半世紀以上…
あのころ大好きだったベッドタイム ストーリーズ。多くの読者の願いに応え、いよいよ新刊が発売となりました。
新しくてなつかしい子どもの本を、お子さんやお孫さんといっしょに、お楽しみください。